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人生においての大きなターニングポイント。それは私にとっては中学生の時に行った、海外への短期語学留学です。それまで地元という小さな世界で行動していた私が、いきなりの海外。14歳の私にとって、ものすごく大きな冒険でした。見るもの全てが新鮮で、視野がものすごく広くなったような感覚でした。短い期間でしたが、多様な価値観の中に身を置いて生活することで、人間としての幅が広がるような感覚で、少しずつ成長しているという実感が持てました。どんな環境でも自分の目標、想いを持って進むことで、共感してくれる仲間がいたり、助け合ったり、支え合ったり。漠然とですが、その頃から一人ではなくチームで力を合わせて何かを成し遂げたい、将来は人に思いを伝えていけるような仕事がしたい、と思っていました。

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語学留学がきっかけとなり、その後、たくさんアルバイトをしてはお金を貯め、貯まったお金で海外へ行く。大学時代はこうしたことの繰り返しでした。行く先々で新鮮な発見があり、『次はどこに行こうかな?』というのが私を突き動かす原動力となっていました。いざ就職活動を迎えた時も多少の迷いはありましたが、多くの人と接する仕事、想いを伝えることができる仕事、そしてチーム一丸となって取り組める仕事。この3軸に加え、大学時代に居酒屋でアルバイトをしていたので、接客・サービス業を中心とした仕事軸で多くの企業を探し、訪問しました。企業を訪問する中で、私自身が提供したいと考える接客サービスと、その企業が考える接客サービスが一致するかどうか。その芯は変えたくなかったので、『ちょっと違うな。』と感じた企業もたくさんありました。

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『どうしてアミューズメント業界なの?』就職活動の際、親にも友人にも必ず聞かれていました。アルバイトで接客の経験があるとは言え、この業界については全くの無知。いや、むしろ私には縁遠い。もしかしたら一生行かないかも、とさえ思っていたくらいです。『接客サービスなんてあるのかな?』とも思っていました。今から考えると、業界軸で探していたらきっと出会えなかったと思います。仕事軸で探していたからこそ参加した会社説明会。そこで私に劇的なパラダイムシフトが起こりました。アミューズメント業界は近年競争が激しく、接客サービスで差別化を図ろうと、どの企業もより高い接客力を極めようと常に競い合っています。アルバイトをしていた居酒屋での経験もあったので、その接客サービスに関する想いや仕組みが全く違うことに大きな衝撃を受けました。先入観が強い業界だからこそ、この接客に対するレベルは本当に高いと思いました。その中でも、接客NO.1を目指すという社長の言葉に感銘を受け、この会社で、自分がやりたい接客に挑戦してみたいと感じました。

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現在の職場では景品カウンター受付や、景品発注、在庫管理を行い、お客様に喜んで頂けるサービスを、小さなところからでも提供できるように努めています。新しいことにもどんどん挑戦させてくれる環境なので、新たなサービスを提供すること・工夫することには余念がありません。失敗からも、成功からも学び取り、自己成長へとつなげる。失敗の方がまだまだ多いんですけどね(笑)『柴崎さんがいないと困るよ!』と、誰からも言ってもらえるような、接客のプロをこの会社で目指しています。お客様も社員も、まだまだ男性の多い業界。もっと女性のお客様にも気軽にご来店頂き、お店で長時間くつろげる。また、女性社員にとっても働きやすい環境を作っていきたい。そのために私は何ができるかな?と考えた時、弊社初の女性店長になる!という具体的な目標が定まりました。夢は大きく。女性として、新たな価値観・考え方を、この業界全体に根付かせていってみたいですね。

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社会に出たら、必ず大きな壁にぶつかる日がくると思います。その壁にぶつかった時に、自分の芯を保てるような経験や知識を身につけられるよう、どうか、学生時代の1日1日を大切に過ごしてください。私は学生時代、何度もアルバイトでお金を貯めて行った海外旅行が、今、新しいことへ邁進する力になっています。是非、皆さんが好きだ、楽しい、と思うことを大切にしてくださいね。

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◆株式会社第一住宅

本社所在地:埼玉県川越市脇田本町14-12 第一住宅ビル2階
URL:http://www.daiichi-j.co.jp/