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フローレンスでは、仕事と子育ての両立を支援するために、7事業を展開し、社会問題に悩むご家庭のサポートを行っています。問題の芽を見つけ、スピード感を持って事業の立ち上げを行うことにもこだわっています。たとえば、病児保育事業は、急に熱を出してしまったお子さんを、保育園に代わって預かるサービスです。現在は関東圏で3000 世帯をカバーしています。おうち保育園事業は、待機児童問題の深刻さを考慮してスタートしました。待機児童の集中地域にピンポイントで展開しています。また、社内では、メンバー一人ひとりが、それぞれこの組織でのビジョンを追い求めています。自分たちがアプローチしている社会問題について他人事ではなく、自分たち自身の問題として、考え、行動することを大切にしていますね。

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前職では、研修コンサルティング企業で開発営業担当・講師を勤めていました。ベンチャー企業で、私が初めての産・育休の取得者。自分も周囲も、育児がスタートしてからすぐには、はたらくスタイルがどう変化するかなんて、想像もできませんでした。たとえば、保育園に通い始めたばかりの1歳児は、免疫力が低くて、1~2 週間に1度の頻度で熱を出してしまうことがあります。そうなると、保育園にも預けることができないので、1 ~2週間に1 度は会社を休まなくてはならないんです。また、当時は保育所も18 時15 分まで。定時には必ず会社を出なくてはならなかった。会社にも申し訳ないし、保育所へのお迎えはいつも最後で、こどもがポツンと待っている。仕事、子育て、どちらも中途半端な自分に、どうしようもなくジレンマを感じる日々でした。

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現在私は、社内の働き方を改善・改革していく部署で働いています。ここでのミッションは、スタッフの働きがいを高めていくこと。子育て・仕事の両立に向けてのサポートを行うのであれば、社内でそれを体現できるようにしないといけませんよね。社内では、両立に努めながら、イキイキと働く社員がたくさんいます。フローレンスに入ってからいちばん驚いたのは、「保護者会があるので、早退します! 」と、ものすごく堂々と言えたこと。笑 子育ての時間だってしっかりとるために、長時間働くことができなくても、短時間で成果をあげ、マネジメント職を担っている女性も多いです。将来のロールモデルとして、自分たちが体現者になりたいですね。

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学生の皆さんは、この子育てと仕事を両立するイメージはますますわきづらいですよね。それは、周りに手本となる社会人がいないからだと感じています。手本というのは、雑誌で取り上げられる「スーパーマン」のような遠い存在ではなく、たとえば自分の両親、もしくは親戚、ご近所さんのような身近な存在のこと。周りに楽しそうに働いて育児もこなしているがいたら、将来こどもたちも、「あんな風になりたい」と自然に感じてくれるはず。そのためには、活動を継続していくことが何よりも大切です。

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子育てに悩む親の皆さまのお悩み・ニーズに答えるためには、まだまだあらたなアイデアが必要です。それでも、実際に子育てに携わっている世代からの意見だけですと、考え方も偏ってきます。新たな取り組みを、スピード感を持って行っていくには、皆さんのような若くエネルギーにあふれた発想と行動力が不可欠です。1人じゃできないことも、組織でなら実現できます。「それは当たり前だ」と切り捨てるのではなく、問題があるのなら、なんとかしようと感じて動ける方と、ぜひ一緒に働いてみたいです。

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◆認定NPO法人 フローレンス

本社所在地:東京都千代田区飯田橋3-3-7 秋穂セントラルビル2F
URL:http://www.florence.or.jp/