就活前髪は眉出しが基本!就活女子の眉毛の作り方3つのポイント

就活のお悩みNO.1といえば、就活メイク。身だしなみの一つとして、企業も学生も気になるポイントです。

中でもアイメイクは女子にとって大切なポイント!
目を大きく見せたい、いつものメイクより薄くなんてどうしたらいいの?などなど、悩みは尽きませんよね。
今回は特に女子が悩みがちな就活用眉毛の作り方をご紹介します!

そもそも就活メイクとは

メイクのコツの前にどのようなメイクが就活メイクなのかを理解しましょう!

なぜ就活メイクが必要?

就活が始まるとリクルートスーツを着て、黒い鞄を持って…と「就活スタイル」がありますよね。メイクも同様です。就活は自分の能力や意欲をアピールする機会であり、かわいらしさや美しさを競う場所ではないので、その場に合ったスタイルが求められるのです。

お互いに気持ちよく働くために身だしなみには気を使いたいですよね。採用担当や面接官は就活という場にあったメイクかどうか、さらに自分の会社で働いたときに周囲と気持ちよく仕事ができるかをメイクからチェックしているのです。

就活メイクって何?

では、就活メイクとはいったいどのようなメイクでしょうか?

端的に紹介すると、清潔感があるか、とその場に合ったメイクのこと。

就活メイクとして紹介されているすべてがあなたに合うとは限りません。清潔感があり、就活という場にふさわしいメイクであれば、アイプチもつけまもまつエクもOK。流行やトレンドを追わずに場と自分に合ったメイクを見つけていきましょう!

それでは就活にふさわしい眉毛の作り方をご紹介します!

まずは形を整えよう!

眉毛はナチュラルが一番ですが、ナチュラルすぎるのもNG。まずは余分な部分をカットして自まつ毛を整えていきましょう。

眉の整え方

1.産毛を剃ろう。

まずは、眉用カミソリで産毛を剃りましょう。メインとなる眉の周り、おでこやアイホール、コメカミ部分にある産毛を剃ります。肌を傷つけないようにそっと丁寧に剃ります。メインの眉に影響しないよう、注意しましょう!

フェイスシェーバー フェリエ/パナソニック
電動の小型カミソリで、肌に優しく細かい部分も丁寧に剃ることができます。

2.形を整えよう

次に形を整えましょう。ポイントは左右のバランスを崩さないこと、そして切りすぎないこと。目頭からまっすぐ眉に向かって線を引いたときに眉頭が出ている場合、そして眉尻がやたらと長い場合は描きやすいように短く、薄く整えます。どんな形が正解かわからない!という方は、アイブローガイド ナチュラル眉 貝印(KAI)がとってもオススメ!一般的なきれいな眉の形のテンプレートなので、そこからはみ出た部分だけカットすればOK!

オススメの眉カットアイテムはこちら。
クシ付きマユハサミ ピンク /貝印(KAI)
クシ付きなので、眉をちょうどいい長さに簡単にカットできます。

髪色に合った自然な色を選ぼう

眉もファンデーションやアイメイク同様、色が重要です。就活時期は髪が黒やこげ茶など暗い色になりますよね。髪色に合わせて、自然な色にしましょう。

とはいっても、真っ黒は髪の毛より毛量の少ない眉には不自然。肌馴染みの良い茶色を選びましょうオススメはダークブラウン~ライトブラウン。あまり黄色や赤味が強くない方が良いでしょう。

オススメアイブロウはこちら。
ラスティングデザインアイブロウW/KATE
ペンシルとパウダーが一緒になった便利アイテム!太くも細くも使える扁平芯ペンシルで描きやすいのもオススメポイントです。

自然な眉の書き方

形が整って、道具がそろったらいよいよ眉毛を書きましょう!
と、その前に必ず剃り跡はコンシーラーで薄くしておきましょう!

自然な眉の書き方

まずは目頭の延長戦を眉頭として眉の底辺から描きましょう。

描き進める先は、まっすぐ向いたときの黒目の外側が眉山になる部分。なだらかに上にあげていきましょう。

そして描き終わりは眉尻から目尻、小鼻の脇を結んだラインが一直線であることがきれいな眉毛の鉄則。この鉄則を守って眉を描くと自然に見えますよ。

ただし、なりたい雰囲気に合わせて抑揚を付けましょう。キリっとしたイメージなら、眉山をしっかり上げる。ふんわりとしたイメージなら、眉山はなだらかに。眉の上のラインがまっすぐだとナチュラルに仕上がります!。

何度か試してみて、自分に合う眉毛を見つけてくださいね!

まとめ

清潔感のあるその人とその場に合ったメイクで好印象をゲット!
✓まずは余分な部分をカットしよう
✓眉は髪色に合わせた色となりたい姿に合わせた形を選ぼう!

 

いかがでしたか?眉は意外と顔の印象を左右する部分。ナチュラル眉の美人を目指しましょう!

m.t
ライター紹介
カケハシスカイソリューションズ4年目。マーケティング室で新商品の企画・運営を行いながら、自社の採用担当として新卒採用に携わる。好きなものは、キャンプ、フェス、映画、旅行、お酒。苦手なものは、甘いもの。